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フランス壁等、輸入建材リフォームの専門店。インポートリフォーム、アシストM  Q&A

REFORM Q&A
リフォームQ&A
お客様から多く寄せられる質問にお答えしています。
Q1.
日本の商品と海外の商品に、どんな違いがあるのですか?
例えばヨーロッパなどでは、日本よりも数倍厳しい省エネ基準値があり、それらをクリアしている商品が多数あります。

あるいは日本では 昨年7月にシックハウス対策のための規制が導入されましたが、日本よりも厳しい基準が10年も前から施行されている国がいくつもあります。環境に配慮している、という点では日本の建築商品は少し遅れているかもしれません。

またデザインの面でも、洋風を取り入れることの方が多くなっていますが、伝統や風土に培われた、落ち着きを与えてくれるものや、優れたデザイナーなどが作り出す斬新なものも多く、色などは海外製品でなければ無いような物もあります。
Q2.
輸入建材は日本の住宅と規格は合うのですか?
きちんと日本の規格(JIS/JAS)に合わせている商品もありますし、代理店などが日本に合うパーツを用意してくれている物もあります。

また工事の段階で現場調整や周りの造作でうまく取り付ける事も可能です。
ご希望の商品について、当社スタッフまでお気軽にご相談下さいませ。
Q3.
輸入商品は日本の商品に比べて費用がかかるのではないですか?
実際、輸送コストが掛かりますが、日本の交通運賃より、海外からの船便の方が安い場合もあります。そうして効率よく輸入することでコストを下げる努力をしています。

しかし、全く同じ物ならわざわざ海外から輸入する必要はないと思います。

機能的、デザイン的に優れている点があるから。そしてそれらを取り入れることでより快適な生活を送ることができるから、手間と費用をかけて海外から輸入しています。
Q4.
輸入商品は注文から納品までに時間がかかるのではないですか?
在庫品でしたら日本の物と大差なく納品可能です。
海外から取り寄せる場合は、手続きや、加工、船便の都合なども合わせると2〜3ヶ月掛かるのが通常です。
ですのでリフォームの場合、なるべく早目にご相談いただきたく思います。
Q5.
輸入商品の施工は一般の職人さんでは難しくないのですか?
輸入商品を取り扱った事がない工事業者などに頼むと確かに不安が有りますので、知識や経験がある当社の職人にお任せ下さい。
Q6.
輸入商品の保証はどうなっているのですか?
代理店などを通して仕入れたものは基本的には保証されています。ただし特殊なものもありますので、事前にスタッフにご相談下さいませ。
Q7.
輸入商品のメンテナンスは難しくないですか?
基本的には日本の商品と同じように扱えます。木製品の場合、外国製の無添加ワックスや塗料を塗ることで安全に長持ちさせることができます。

また西洋漆喰などの塗り壁材では、汚れたり、傷ついた場合、壁一面とかではなく、その部分だけの補修が簡単に出来たりします。

キッチンなどの水廻り品も代理店を通じて部品などを取ることが出来ますので大丈夫です。

海外製品の方がシンプルな造りになっている事が多く、それはメンテナンスなどをして末永く使用する、という考えが一般的だからです。
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