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フランス壁(西洋しっくい)等、輸入建材リフォームの専門店。インポートリフォーム、アシストM

FRENCH WALL フランス壁(西洋しっくい)
フランス壁とは フランス壁の種類 フランス壁の塗り方 見積り早見表
フランス壁の塗り方(デコ・プロヴァンス)施工マニュアルPDF
使用材料

・下塗り材セニクリル(シーラー)
※(2.5リットル=約20平方メートル
   10リットル=約70平方メートル)
・デコ・プロヴァンス・ベース(約12〜18平方メートル※)
・デコ・プロヴァンス・ワックス(約18平方メートル〜※)
・デコ・プロヴァンス・カラー
※下地の状況や施工方法によって変動します。
使用材料1

使用材料2
使用道具

・養生資材
・ローラー(セニクリルを塗布)
・コテ等(ベースを塗布)
・グローブ等(ワックスを大まかにのばします)
・スパチュレット(仕上げに使う専用ヘラ)
※道具は、仕上げの種類によってかわります。
※パウダーの場合、混ぜるための容器(ベース1缶13kg)
   に7リットルの水が必要です。
   天候などにより多少水の量を調整してください。
※低速の電動ミキサー、もしくは撹拌棒・ヘラなどで
   混ぜてください。
使用道具1

使用道具2

使用道具3

使用道具4
下地の注意点

石膏ボード(内装・リフォームなど)
ジョイント部は、パテ・寒冷紗テープなどで処理して下さい。
またパテ等の乾燥を確認して下さい

ラスカット・モルタル・コンクリート
汚れや付着物を取り除いて下さい。
表面が平滑であること、十分な乾燥を確認して下さい。
柱・開口部周辺などは必要に応じて寒冷紗テープなどで処理して下さい。

既存クロス (ビニールクロス)
ヤニなどの汚れを落として下さい。縁や接合部などの剥離や浮きがないことを確認してください。密着の悪い部分はカッターなどで切り取るか、接着してください。継ぎ手や切除部は割れや亀裂を防ぐ為、寒冷紗・パテ等で処理してください。

ベニヤ・コンパネ
汚れや付着物を取り除いて下さい。アク止めが必要です。

施工手順(だれでも簡単。手で塗るフランス壁)
1. 下塗り <セニクリル>
デコ・プロヴァンスをより美しく仕上げるために下塗り材<セニクリル10リットル>を
ご使用ください。 ローラーなどで塗った後、約12時間で乾燥します。
2回塗りの場合は4時間以降に塗ってください。
(天候や気温・湿度によって異なります)

下塗り<セニクリル>

2. ベース <デコ・プロヴァンス・ベース>
デコ・プロヴァンス・ベースは、パウダー状のものとペースト状のものがあります。
仕上がりの状態がそれぞれ違いますので、お問い合せください。
デコ・プロヴァンスは、ベース塗りの段階でいろいろなテクスチャーを作ることが可能
です。完全に乾燥した下塗り材の上にコテや刷毛で壁面に施工してください。
※パウダーの場合は、別容器に7リットルの水を入れ、少しずつ混ぜていきます。
(必ず他の容器に水を入れてからベースパウダーを入れてください)撹拌棒や低速の
電動ミキサーで、ダマにならないように混ぜ、30分くらいねかせ、使用します。
パウダーを練ったものは2〜3日以内にご使用ください。
一つの壁面は一人の手で施工することをおすすめします。
約24時間で乾燥します。(天候や気温湿度等により異なります)
※乾燥を急ぐ場合、器具等を使っての乾燥には十分に注意してください。
急激な乾燥はひび割れの原因となります。

下塗り<セニクリル>

3. 仕上げ <デコ・プロヴァンス・ワックス>
デコ・プロヴァンスカラー(11色+生成り)でワックスを着色します。
ワックス1缶(3リットル)に、カラー1瓶(20cc)を入れ、ムラにならないように
十分混ぜます。
完全に乾燥したベース材の上に着色したワックスを専用のグローブで
塗っていきます。
ワックスが乾かないうちに手早くスパチュレット(専用へら)で手早くワックスを
延ばします。
※このとき、塗り重なる部分にはご注意ください。先に塗った部分が乾いてしまうと
塗り継ぎがでてしまうことがあります。
ワックスを塗布し、4時間後くらいの色が最終的な色になります。
約12時間で乾燥します。
1回目が乾いた後、重ね塗りすることもできます。
※自然の植物や鉱物を原料にしていますので色合いが違うことがあります。

下塗り<セニクリル>

手順1:フランス壁を手ですくう 手順2:壁に塗りつける 手順3:薄く延ばす 手順4:固まったら蜜蝋に好みの色を付けて、スポンジに吸い込ませて塗る 手順5:垂れないように延ばす

基本使用

ワックス1缶(3リットル)に1個のデコ・プロヴァンスカラー(11色・20cc)を入れることによって、サンプルのプロヴァンスカラーに着色されます。(※約20平方メートル分)
着色したワックスを壁面に塗布し、スパチュレット(専用ヘラ)で表面をしごく様にワックスを手早く延ばします。これによりベース塗布時に付けたテクスチャーの凹部分には濃く、凸部分は薄く着色され、南仏風のクラシカルな壁面となります。
テクスチャーの付け方をアレンジすることにより、また着色の方法を変えることによっても、様々な表情を作り出せます。
仕上げワックスは、ベースのテクスチャーを生かしたまま、着色と壁面の保護を目的として使用します。

調色について

前述の様にワックスとデコ・プロヴァンスカラーは1対1の混合が基本です。
企画時や設計時、また、建築物などによっては、基本の色より濃く、または薄くすることを望まれる場合があります。
例えば、基本色の半分の色を作りたい場合はワックス2缶を一つの別容器に入れ、デコ・プロヴァンスカラー1個を混入すると半分の色を作り出す事ができます。。

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